大豊化学工業株式会社トップページ > 環境への取り組み
- 未来に対し責任を持つ企業へ
- 私たちは、地球に優しいリサイクル事業を目指し、すでに環境への取り組みも行っています。
未来の子供たちに、かけがえのない美しい地球を残していくことが私たちの願いです。
環境への取り組みについて
- 大豊化学工業株式会社のカーボンニュートラル宣言
- 弊社は、CO2排出量を2030年に2023年度比で42.0%削減し、2050年までにカーボンニュートラルを目指します。
現状
| 対象 | CO2排出量 (t-CO2/年) |
|---|---|
| 軽油 | 601.10 |
| ガソリン(揮発油) | 55.46 |
| フロン類 | 8.02 |
| 灯油 | 3.34 |
| ガス(LPG) | 1.56 |
| 合計 | 669.48 |
| 対象 | CO2排出量 (t-CO2/年) |
|---|---|
| 電気 | 7,547.39 |
| 合計 | 7,547.39 |
- Scope1,2の排出量合計
- 8,216.87t-CO2/年
Scope1:自社での燃料使用や工業プロセスによる直接排出
Scope2:自社が購入した電気・熱の使用に伴う間接排出
- 2023年度実績
- 弊社の排出量調査は潟Eェイストボックスの監修を受けた十六銀行によるもので、GHGプロトコルの基準を満たしたものであります。
- ※特記事項
- Scope2の算定において、国内工場や関連施設の電力排出係数は各契約会社が公表している調整後排出係数(残差)を採用しています。
削減目標
| Scope | 基準年 | 排出量 (t-CO2) |
目標年 | 削減率 | 排出量 (t-CO2) |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2023年 | 669.48 | 2030年 | 42.00% | 388.30 |
| 2 | 2023年 | 7,547.39 | 2030年 | 42.00% | 4,377.49 |
| 1+2 | 2023年 | 8,216.87 | 2030年 | 42.00% | 4,765.78 |
排出原因
Scope1,2の割合グラフ
総排出量 8,216.87t-CO2/年
エネルギー別の割合グラフ
各Scopeにおいて割合が高いもの(=削減しやすいもの)
| 対象 | 用途 |
|---|---|
| 軽油 | トラック、フォークリフト |
| ガソリン | 社用車 |
燃料の削減(省エネ)、燃料転換(EV)
| 対象 | 用途 |
|---|---|
| 電力 | 工場における電力使用 |
| 電力 | 営業所における電力使用 |
電力使用量の削減(省エネ)、再エネ化
リサイクル事業
化石資源の再利用のシステムは生産工場で材料を製品化する過程で排出される印刷ロス、不良、成形ロスを購入し再利用技術を駆使し製品化し客先に材料として使用してもらう仕組みです。
太陽光発電
地球温暖化防止に貢献すべく、リサイクル業界で先駆けてNEDOとの共同研究として太陽光発電を取り入れ、工場の電力を補っています。(最大発電量130kw)
火災予防
既存の40m3の防火水槽に加え、100m3の貯水タンクを設置しました。
地域の火災予防に役立てます。
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今後の取組み
省エネルギー活動
弊社では、日々の省エネ活動に取り組んでまいります。
- 工場照明のLED化
- エアコンプレッサーの負荷バランス調整による省電力化
- ヒートポンプ導入による省エネ
日々の改善活動を実施し、生産設備、原動力の徹底した省エネ・節電活動を推進しております。
SBTイニシアチブの認定取得
大豊化学工業株式会社は、今年度新たに設定した二酸化炭素排出削減目標に関して、SBT(Science Based Targets)イニシアチブより科学的な根拠がある水準として認められ、中小企業版として承認されました。
- CO
2 排出量削減目標 - Scope1とScope2のGHG排出量を2023年の基準年から2030年までに42.0%削減し、将来的にはScope3の排出量を測定して削減する。
- SBTi (Science Based Targets initiative)とは
- SBTiは、CDP、WRI、WWF、UNGCによって2015年に設立された国際的なイニシアチブで、パリ協定※ が求める水準と整合した温室効果ガス削減目標に対して、科学的根拠に基づいているかの検証を行い、認定を付与しています。
- ※ 世界の気温上昇を産業革命前より2℃を十分に下回る水準に抑え、また1.5℃に抑えることを目標とする。



